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更新日 2024.4.26

IELTSの勉強法を徹底解説!進め方やパート別の攻略法も紹介

「IELTSの効果的な勉強法が分からない」「独学で高得点が取りたい」そのような方のために本記事では、勉強の進め方やパート別の攻略法を紹介しています。

記事を読み終わった後には、IELTSの出題傾向や効率のよい勉強法が分かるはずです。

すぐに実践できる内容になっていますので、スコアが伸び悩んでいる方や、テストを控えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

【目次】

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IELTSとは?

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まずは、IELTSとは一体どんなものなのかについて見ていきましょう。

IELTSの特徴

まず、IELTS とは「International English Language Testing System」のことで、この頭文字を取って「IELTS」と呼ばれています。

IELTSの大きな特徴は以下の通りです。

国際通用性が高く、米国留学に最適

自分の英語力を証明する英語テストと言うと、「TOEIC」や「TOEFL」などの方が日本での知名度は高いです。

しかし、世界的に見るとIELTSを認定している機関は世界中に10,000以上あり、国際的に高く認知されています。

アメリカに限定すると、アメリカで多くの留学生を受け入れている4年制大学の99%がIELTSを英語力の証明として認められており、アメリカ留学に最適な英語試験です。

また、IELTSはアメリカへの留学時のみならず、イギリスやカナダ、オーストラリアなどの英語圏への留学時や移住の際にも有効な英語力証明として使えるので、信頼性と公平性も兼ね備えているテストとなっています。

Face to Faceのスピーキングテスト

IELTSではスピーキング力を測るテストとして、面接官と対面でスピーキングテストが行われます。

スピーキングテストの内容は全て録音され、公平性の観点から、テスト終了後に複数の試験官によって採点されます。

一般的な面接のような1問1答形式の堅苦しい雰囲気ではなく、面接官と会話をするイメージが強いでしょう。

この会話の中で、質問に対して自分の価値観や意見を適切に相手に伝えられると、スコアアップに繋がります。

少し変わったテスト形式

海外でとても知名度のあるテストですが、テスト形式は日本でも有名な英語テストと少し差があります。

IELTSは、インプットではなくアウトプット重視のテストになるため、ディクテーションのようなマーク式ではない筆記テストも含まれています。

ライティングの問題も2題用意されているため、言語の運用能力や理論的な思考力を身につけておかなければ、時間内に適切な文章を書くことは難しいでしょう。

また、スピーキングもテストに含まれているため、4技能を重視した項目を一貫して受験することになります。

無料オンラインコースにアクセスできる

IELTSを運営している組織の1つであるブリティッシュ・カウンシルが、オンラインでのトレーニング講座を無料で開設しています。

教材は約10時間分が含まれているほか、使用回数の制限がないので、誰でも無料で何度でも使用可能です。

IELTSは受講料だけでも高いと感じる方が多いため、無料で学習できる環境があることは、とても助かることでしょう。

受験を考えている方は、是非利用することをおすすめします。

IELTSの種類

IELTSには3種類の試験があり、IELTSを英語力証明として使う目的によって使い分ける必要があります。

IELTS アカデミック・モジュール

1つは「アカデミックモジュール」という試験です。

この試験は主に海外の大学留学のために英語力を証明する試験となっています。「アカデミック」という名の通り、テスト内容は学問よりになっているのが特徴です。

特に、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの大学で、スコアの基準が設けられています。

講義や大学生活をはじめ、学術的な場面を想定された問題を解くことになるため、専門用語が使用されている場合もあるので、事前に問題集などで背景知識を付けておくと良いでしょう。

IELTS ジェネラル・トレーニング・モジュール

2つ目が「ジェネラルトレーニングモジュール」という試験です。

こちらは、留学というよりも海外移住の際に有効な英語力を証明する試験となっています。

そのため、テスト内容も学問ではなく日常生活寄りの内容で、全体的にアカデミックモジュールよりも、正答率は高く設定されています。

一定以上のスコアと条件を満たした場合、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへの永住申請が可能となるため、該当する国で生活したいと考えている方は、挑戦することがおすすめです。

英国ビザ申請用IELTS

3つ目が「英国ビザ申請用IELTS」という試験。

これは、イギリスへの留学や移住を目指す人を対象とした、イギリス政府公認の英語力証明試験になります。

合格した場合、有効期限は3年間ありますが、その間に再受験は不可能であり、誤って申し込んでしまうとキャンセル料が発生するので注意が必要です。

POINT

IELTSは世界的に知名度と信頼性があるテスト

アメリカ留学に最適

目的に合わせて受験する試験を選択

IELTSの試験構成

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続いてはIELTSのテスト形式について見ていきましょう。

IELTSでは、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4技能の問題が出題されます。

では、具体的に各技能でどのような問題が出題されるのかを解説していきます。

ライティングの出題傾向

まずはライティングの出題傾向から見ていきましょう。

IELTS アカデミック・モジュール

アカデミック・モジュールでのライティングは、60分の記述式です。

問題は2つあり、1つ目は与えられた図やグラフからわかる特徴を挙げたり、まとめたりする問題です。

もう一方は、あるテーマに対する自分の意見や考えを書くエッセイ形式の問題です。

指定された選択肢を選ぶ問題のみではなく、どちらの意見も踏まえたうえでの考察を述べる問題も多くあるので、より全体を見る力が必要になるでしょう。

IELTS ジェネラル・トレーニング・モジュール

アカデミック・モジュールと同様に60分の記述式で出題数は2問ですが、問題が少し異なります。

1問目は手紙を書く問題です。

与えられた状況に応じて、自分の意見や要求、お礼などを英文で表現する必要がありますが、問題分に記載されている指定内容を含んだ内容にしましょう。

2問目は、トピックに基づいたエッセイを記述する問題で、テーマは一般的なものになります。

選択肢を選んでから意見を述べるものが多いですが、理由やその効果まで求められる問題も増えている傾向にあるので、理由の裏づけも考えておきましょう。

リーディングの出題傾向

続いてリーディングです。

IELTS アカデミック・モジュール

リーディングでは、制限時間60分で計40問の問題が出されます。

800語前後の文章が3つ、「英語圏での日常生活」、「仕事に関連した内容」、「そして一般的な内容の文章」が出され、それぞれの文章に対しての質問に回答していきます。

テーマは学術的な内容で、その範囲は広く設定されており、その中でも科学や生物、環境問題、歴史や芸術に関する長文問題が多いです。

時間内に最後の問題まで解き終わらない可能性があるため、時間配分を事前に決めておくことが必要になります。

IELTS アカデミック・モジュール

アカデミック・モジュールと同様に制限時間60分で計40問の問題が出されます。

ジェネラル・トレーニング・モジュールでは、セクション1で日常生活に関する複数の短文、セクション2で仕事に関連する内容の短文が2つ、最後のセクション3ではこれまでよりも長めで複雑な文章が出題されます。

文章の内容は、書籍や新聞記事などの専門性はない一般的な内容となっているため、日常生活を意識した問題が多く出題されています。

長文の文字数もアカデミックモジュールよりも少なく、学術的な背景知識も必要ないため、スコアを落とさないように正答率を上げていきましょう。

スピーキングの出題傾向

スピーキングでは、アカデミック・モジュール、ジェネラル・トレーニング・モジュール共に3つのパートに分かれています。

  • イントロダクション(1分)
  • 日常生活などの一般的な会話(4~5分)
  • トピックに関してのスピーチ(2~3分)
  • ディスカッション(3~5分)

まずは受験者と試験官の自己紹介や、受験者の確認などが行われます。

イントロダクションが終わった後、仕事や出身地、趣味に関する質問をされます。

仕事や趣味に関する質問の後、試験官から与えられたカードに記載されているトピックに対してのスピーチと、スピーチ内容に対する質疑応答が行われます。

最初から最後まで一貫性を意識して回答することを心がけると、構成点もプラスされるので、自分の意見をしっかりと固めておくことが重要ポイントです。

最後に、先程のトピックに対してのディスカッションを行い、スピーキングテストは終了となります。

リスニングは4つのパートに分かれている

リスニングもスピーキングテスト同様に、アカデミック・モジュール、ジェネラル・トレーニング・モジュールで問題に違いはありません。

  • 日常会話
  • 日常生活に関する説明
  • 学術的な会話
  • 学術的な説明

日常会話は主に2人、学術的な会話は2人、若しくは3~4人のやり取りを聞き取る問題です。

日常会話であれば、空港やホテルの予約などの親しみ部会内容となるため、想像がつきやすいでしょう。

しかし、アカデミックモジュールでは大学での教授とのやり取りや、講義中の様子などが出題されるため、より注意して聞き取る必要があります。

特に、学術的な説明には、教授が1人が講演で話しているのも含まれるため、長めで専門性の高い内容が出題されます。

POINT

種類によって問題が違うものもある

アカデミックは問題も学問寄り

トレーニングモジュールは日常生活寄りの内容

IELTSの勉強法

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続いて、IELTSの対策方法、勉強方法についてご説明します。

事前準備

参考書や問題集などのテキストを用いた、独学でのIELTS対策方法では、自全準備は欠かせません。

公式問題を解いてレベルを把握

IELTSの対策方法を始めるにあたって、まずは公式の問題集とIELTS用の単語帳を用意しましょう。

様々な参考書や教材がありますが、対策に使う教材はこれだけで問題ありません。

まず初めに公式問題を実際に解いてみて、どの程度得点できたか、今現在のスコアがどのくらいなのかを把握しておきましょう。

問題の流れや時間配分のペースなどのコツをここで掴んでおきます。

苦手分野の整理

続いて受験時期を決めたら、苦手分野の整理をしましょう。

公式問題を解いてみて分かった、今のおおよそのスコアと目標とするスコアを比べ合わせて、確保できる勉強時間などを考慮した上で現実的な時期を決めましょう。

IELTSのスコアは、全4技能の総合スコアです。

そのため、IELTSのスコアを伸ばすには得意なものだけではなく、苦手な部分を伸ばさないと高いスコアを獲得するのは難しいでしょう。

自分の苦手な分野の徹底的な対策が必要となるため、問題を繰り返し解いて、解説で原因特定し、苦手な部分を克服しましょう。

単語力・文法力をつける

ライティングにおいて単語力・文法力のアップは必要不可欠です。

語彙力、文法、主張の一貫性などが評価対象とされています。

また、同じ単語の使いすぎや、使用語彙のバラエティが少ないと全体としての質が下がってしまいますので、単語帳を使って語彙力を高めましょう。

語彙力を高めることによって、問題文や質問文の理解力も上がります。

文法に関しては、そこまで高校文法が理解できれば、改めて文法について対策する必要はないでしょう。

エッセイに慣れる

また、エッセイ形式での作文にも慣れておく必要があります。

英語でのエッセイはある程度パターンが決まっており、IELTSのライティングも出題パターンも同様です。

このパターンに慣れることができれば、エッセイテーマに関わらずエッセイを書くことができるので、パターンを実際に掴んでおくことは必須です。

書き出しに困らないように、テンプレートを記憶したり、構成をざっくりと決めてからライティングの作業に入ることをおすすめします。

リーディングの勉強法

リーディングのスコアを挙げるために、おすすめの勉強法を紹介します。

速読を身につける

リーディングではどれだけ早く英文を処理できるかが勝負どころです。

時間制限があり、1問でも問題を落とさないためにも、速読を身につけておきましょう。

速読を身につけていくには、ひたすら英文を読み漁る必要があるため、洋書やニュース記事を読む習慣をつけておくと長文処理の抵抗が少なくなります。

また、設問を先に読むことで、読む個所を必要な部分だけに絞れるため、是非試してみてください。

次に説明する「読解力の向上」にもつながるので、たくさん英文を読むことを意識しましょう。

読解力を高める

質問されている内容を正確に理解することや、問題文の読み間違いを防ぐために、読解力を高めることも欠かせません。

色々な種類の英文を正確に読む練習をして、読み返しなどせずして英文を理解できるようにしておきましょう。

例えば、チャンクリーディングという、文を単語ごとに区切るのではなく、イディオムや塊ごとに区切って読むことで、理解できるスピードが上がり、同時に文法力も鍛えられます。

もし、出題された単語が分からなくても、そのような意味をもっているのかを想像しやすくなるでしょう。

スピーキングの勉強法

続いて、スピーキングの勉強法を紹介します。

論理的な説明になれる

スピーキングではライティングと同じく、語彙や文法の他に、主張の一貫性が評価対象となります。

自分の意見やテーマについての説明を、論理的に行うことができるように対策をしておく必要があるでしょう。

相手を納得させることができるような、論理的思考力も必須になります。

慣れない方は、ますは解説を参考にして真似しながら、構成や考え方を徐々に学んでいくと良いでしょう。

オンライン英会話で面接練習する

スピーキングの対策を1人で行うこともできますが、やはり相手と実際に会話して行うのと1人で黙々と行うのには大きな違いがあります。

試験本番では試験官と対面で行いますので、練習段階でもオンライン英会話などを利用して対策しておくと、本番でもスムーズにスピーチができるでしょう。

対面で練習する時間があれば、英会話スクールを利用すると、より実践に近いかたちで練習できるためおすすめです。

リスニングの勉強法

最後に、リスニングの勉強方法をご紹介します。

学術的な内容に慣れる

IELTSのリスニングでは、日常会話などの一般的な内容の他にも、学術的な内容の会話についての問題もあります。

事前知識として多少学術的知識をつけておくことで、リスニングを有利に運ぶことができるでしょう。

音声も聞けるニュースサイトや、様々なテーマのプレゼンが聞けるTEDなどを利用してみることをおすすめします。

記述式の問題に慣れる

IELTSは、音声を聞いて問いに答える問題だけでなく、記述式の問題が含まれています。

具体的には、電話番号や人の名前、単熟語など多岐に渡っているため、日頃のディクテーションの練習が欠かせません。

1文字のスペルミスも許されないため、複数形や動詞の形にも注意して聞き取るようにしましょう。

もし聞き取れなくても、空欄付近の文脈から判断可能である場合があるので、前後の文章の確認も大切です。

POINT

しっかり目標設定を行う

本番に向けた効率の良い対策を

独学でも十分な対策可能

トライ式英会話

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トライ式英会話の基本情報
対象年齢 幼児~大人
対象地域 全国
レッスン形式 マンツーマン・オンライン
 

トライ式英会話の特徴

トライ式英会話は、聞く・話す・読む・書くの4技能を同時並行で養成することを目標としているため、IELTSの学習を進めるのにとても有効です。

完全マンツーマンであるため、カリキュラムは自分で設定できます。

苦手な分野があると、スコアに響くため、事前に実施されるカウンセリングで、自分の課題を伝えることで、最適な英語学習プランを提供してくれます。

講師の他に教育プランナーによる家庭学習サポートも充実しており、いつでも質問ができる環境となっていることも特徴的です。

トライ式英会話のコース・料金

トライ式英会話は、完全オーダーメイドのカリキュラムとなるため、IELTS専用のコースは用意されていません。

また、これに伴い、授業料もカウンセリング時に決定します。

気になる方は、各教室にお問い合わせをすることで、大まかな見積もりをしてもらえるでしょう。

前述したように、授業が始まる前に、カウンセリングにて自分の今の英語力などを知ることが出来ます。

何を学習したいのかが決まっていない場合は、カウンセラーと相談して効果的な学習を進められるようにしましょう。

トライ式英会話の評判・口コミ

最後に、トライ式英会話の評判をご紹介します。

料金は相場レベルと思った。

目標とする偏差値レベルにステップアップするよう、テキストが作ってあり、コストパフォーマンスは相応だったと思う。

本人学力レベルを事前調査して、現状の学力と目標とする偏差値のギャップを埋められるような講師を探してくれた。

料金に対する授業の質の高さに関する評判は多く挙がっていました。

カリキュラムの内容も、多くの人が満足していました。

指導時間か長いので、自宅で勉強しない子には良いと思います。

相性の良い先生を見つけるととても良いです。

授業前にはタブレットで、授業後には復習の時間をとってくれます。

自宅学習の習慣がついていない方にも、おすすめな英会話サービスです。

復習の時間も取ってくれるので、学びっぱなしになりません。

POINT

指導の質が良いと好評

4技能をバランスよく学べる

オーダーメイドのカリキュラム

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まとめ

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いかがでしたでしょうか。

IELTSについて、テスト形式や効率的な勉強方法についてお話ししてきました。

問題形式やポイントをよく理解した上で、対策を進めることが効率的です。

IELTSでハイスコアを取るためには、全技能をバランスよく得点して、1問でもミスを出さないことが不可欠です。

しっかりと対策を行ない、目標とするスコア獲得に向けてがんばりましょう。

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【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「IELTS 勉強法」に関してよくある質問を集めました。

IELTSとは?

IELTS(「International English Language Testing System」)とは、国際的に通用し、信頼性と公平性がある英語力試験です。目的に合わせて受験する試験を選択することができ、大学留学用、海外移住用、英国ビザ申請用の3種類が用意されています。

IELTSの試験構成は?

IELTSでは、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4技能の問題が出題されます。各技能が3~4セクションに分かれており、総合的に英語力を計測します。各技能での具体的な内容については、記事をご参照ください。

この記事を企画・執筆した人
-EnglishSearch編集部-
この記事は、EnglishSearchを運営している株式会社デジタルトレンズのEnglishSearch編集部が企画・執筆した記事です。
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